WordPressを立ち上げ、いざブログを書き始めようとしたとき、誰もが一度は立ち止まって悩むのがテーマ選びです。

Cocoonを使ってみたけれど、見出しやボックスのデザインを整えるだけで夜が終わってしまう…



有料テーマを買うなら絶対に失敗したくないけれど、気になってるXwriteとSWELL、結局どっちを選べばいいの?
仕事終わりや育児の合間、平日の夜に確保できる作業時間なんて知れてますよね。そんな貴重な時間を、デザイン調整の沼にハマって溶かしてしまうのは本当にもったいない話です。
XwriteとSWELLを比較してみると、どちらのテーマも現在のWordPress界隈でトップクラスの人気テーマですが、目指している強みは驚くほど対照的です。



この記事では、両方のテーマを実際に触り倒してきたnovが、料金やエディターの書き心地、Cocoonからのデータ移行のリアルな違いまで包み隠さず本音で比較していきます。
読み終える頃には、あなたの目的にぴったりの相棒がどちらなのか、迷いなく確信を持って選べるようになります。
【結論】XwriteとSWELLの違いを一目で比較|どっちを選ぶべき?
エックスサーバーを契約してWordPressブログやホームページを立ち上げるとき、誰もがぶつかるのがテーマ選びの壁です。
『コードが書けない自分でも、プロが作ったような洗練されたデザインにできるのかな?』
『ブログを書くだけじゃなくて、将来的にホームページ制作やWeb制作の副業もやってみたいけれど、どっちのテーマが使いやすいんだろう?』
パソコンに向かう時間が限られている中で、HTMLやCSSの調整に何十時間も溶かしてしまうのは本当にもったいない話です。
ズバリお答えすると、選び方の基準は「あなたがどんなサイトを作りたいか」で明確に分かれます。
- Xwriteが向いている人
-
50種類以上のデザインスキンを活用し、コピペ感覚で業界別の本格的なサイトやWeb制作を手軽に形にしたい人
- SWELLが向いている人
-
ブログ記事の執筆に特化し、マウス操作だけでサクサクと直感的に美しい記事を書き進めたい人
どちらも買い切りで長く使い込める優秀なテーマですが、得意とする土俵が大きく異なります。まずは両者のスペックと決定的な違いを比較表で確認してみましょう。
Xwrite vs SWELL スペック・特徴比較表
| 比較項目 | Xwrite(エックスライト) | SWELL(スウェル) |
|---|---|---|
| 開発元 | エックスサーバー株式会社 | 株式会社LOOS |
| 買い切り価格(税込) | 19,800円 ※エックスサーバー契約者or新規契約者は5,000円引き! | 17,600円 |
| 最大の強み | 50種類以上の業界別スキン | 圧倒的な執筆スピードと直感UI |
| デザインの着せ替え | コピペ感覚で業種別サイトが完成 | 6種類の公式デモから選択 |
| 主に向いている用途 | ブログ + 店舗や企業のWeb制作 | 個人ブログ・アフィリエイト、Web制作オールOK |
| 記事装飾のバリエーション | 実用的な基本ブロックを網羅 | 枠線・ボタン・タブなど多彩 |
| ライセンス | 100% GPL(複数サイト利用可) | 100% GPL(複数サイト利用可) |
Xwriteには、飲食店、美容室、士業、クリニック、コーポレートサイトなど、業界ごとに最適化されたデザインスキンが50種類以上も揃っています。専門知識がなくても、好みのデザインをコピー&ペーストするような感覚で反映できるため、自分のブログだけでなく他人のホームページを作るWeb制作の現場でも即戦力として大活躍します。
対するSWELLは、ブログの書き心地を極限まで突き詰めた設計です。マウスをポチポチ動かすだけでリッチな装飾が仕上がるため、日々の記事執筆に専念したい個人ブロガーから圧倒的な支持を集めています。
【早見チャート】タイプ別・あなたに向いているテーマ判定
どちらが自分の目的に合致するのか、簡単な診断チャートを用意しました。当てはまるルートを辿ってみてください。
【診断スタート】
Q1:ブログだけでなく、企業サイトや店舗サイトのようなWeb制作もやってみたいですか?
├─ YES ⇒ Xwrite(50種類以上の業界別スキンが揃い、幅広いサイト作りに最適です)
└─ NO ⇒ Q2へ
Q2:デザインの初期設定はコピペ感覚で一瞬で終わらせ、業界に合った見た目をすぐ手に入れたいですか?
├─ YES ⇒ Xwrite(豊富なスキンから選ぶだけで、プロ顔負けの構成が整います)
└─ NO ⇒ Q3へ
Q3:とにかく日々のブログ執筆を最速化し、直感的なブロック操作でサクサク書きたいですか?
├─ YES ⇒ SWELL(ブログ記事作成の効率化において右に出るテーマはありません)
└─ NO ⇒ Xwrite(エックスサーバー公式の安定感と、スキンの豊富さを重視)
業種ごとに最適化されたデザインをパパッと着せ替えて、洗練されたサイトを量産したいならXwriteの独壇場です。



novも昔、HTMLやCSSが思うように使えなくて、納得のいくホームページが作れず悔しい思いを何度もしました。。
だからこそ、50種類以上ものデザインスキンを選んで反映するだけで本格的な形になるXwriteの仕組みには、思わず目を見張るものがあります。
一方で



個人ブログで文章やアフィリエイト記事を量産し、平日の限られた時間で1分でも速く記事を書き上げたいなら、SWELLの流れるようなエディターが最高の相棒になってくれます。
フリーのテンプレートを見様見真似でカスタマイズして使っていました。まだスマホが普及していなかった時代なので、レスポンシブデザインなんてありませんでしたw
賢威初のレスポンシブ対応テーマになったときにHTMLサイトからWordPressへスイッチしました。URL(sラッグ)を同じにするのが何気に大変だった記憶が…
同じ賢威の最新テーマ(当時)へチェンジしました。これは同じ会社のテーマなのでスムーズに移行できましたね。
そして現在のテーマSWELLへと移行します。これはデザインからほぼ完全にやり直したのですが、ブロックエディタを本格的に使用するキッカケとなった出来事だったので、今でもよく覚えています(^_^)
このようにnovも色々なテンプレートを経て今のSWELLに落ち着きました。
SWELLのあとに出てきたXwriteをはじめ、最新テーマも魅力的ですが、とりあえずSWELLで満足しているので、このサイトはこれで最終決定の予定ですw



novはどちらも所有していますが、XwriteとSWELLどちらを購入しても決して損はしません!
XwriteとSWELLを6つの重要項目で徹底比較!
ブログやWebサイトの運営を始めると、毎日ログインして触り続けるのがWordPressテーマです。
だからこそ、最初の段階で細かい違いを把握しておくのが賢い選択です。実際の使い勝手を左右する6つの項目で、両者をじっくり比較していきましょう。
| 比較項目 | Xwrite(エックスライト) | SWELL(スウェル) |
|---|---|---|
| 1. 販売価格 | 19,800円(※割引企画あり) | 17,600円 |
| 2. 記事執筆の操作性 | 迷わず使えるシンプル設計 | 直感UIで圧倒的な執筆速度 |
| 3. デザイン・着せ替え | 50種類以上の業界別スキン | 6種類のデモ+高いカスタマイズ性 |
| 4. 表示速度・SEO対策 | 高速化設計・内部対策済み | 高速化機能標準搭載・互角の勝負 |
| 5. サーバー連携 | エックスサーバー自動導入 | 通常インストール(実績多数) |
| 6. トラブル解決 | 公式フォーラム・マニュアル | 公式フォーラムに加え、ネット上の解決記事が膨大 |
1. 料金プランとトータルコストの比較
長くサイトを運営するブロガーやWeb制作者にとって、追加料金のかからない買い切りプランが基本になります。
定価で見ると、SWELLが17,600円、Xwriteが19,800円となっており、初期費用はSWELLのほうが2,200円安く設定されています。ただし、Xwriteはエックスサーバーの契約特典や期間限定キャンペーンで割引される機会があるため、サーバー契約のタイミングによってはXwriteの方がやすくなる場合もあります。
注目すべきは、どちらも100%GPLライセンスを採用している点です。
- 1サイト運営時:テーマ代(1.7万〜1.9万円)
- 3サイト運営時:1サイトあたり約5,800円〜6,600円
- 5サイト運営時:1サイトあたり約3,500円〜3,900円
ブログを複数立ち上げても追加費用は一切かかりません。長く使い倒すほど、両者ともに抜群のコストパフォーマンスを発揮します。
2. 記事の書きやすさとブロックエディターの操作性
平日の夜やスキマ時間に記事を書く人にとって、エディターの使い心地は日々の作業スピードを大きく左右します。
マウスを数回クリックするだけで、見栄えの良いボタン、吹き出し、おしゃれなタブ切り替え、レビュー用のスター評価などが感覚的に作れます。HTMLやCSSの知識がなくても、頭の中のアイデアがそのまま画面に反映される爽快感があります。
一方のXwriteも、WordPress最新のブロックエディターに完全対応しています。SWELLと匹敵する装飾ブロックが多數用意されており、やはりSWELLと同様、文章作成だけに集中したい人には扱いやすい環境が整っています。
3. デザイン性とおしゃれなサイト作りの難易度
サイトの見た目を整える工程において、Xwriteは他を圧倒する大きな武器を持っています。
Xwrite最大の強みは、50種類以上ものデザインスキンが用意されている点です。飲食、美容室、士業、医療、コーポレートサイトなど、業界ごとに最適化されたデザインをコピペ感覚で簡単に変更できます。
『ホームページ制作の案件を受けたいけれど、ゼロからデザインを組む技術がない…』
そんな悩みも、業界別のスキンを当てはめるだけで一瞬で本格的なサイトが完成します。ブログ用途だけでなく、Web制作の副業やクライアントワークにもそのまま使える汎用性の高さはXwriteならではの魅力です。
対するSWELLは、シンプルで洗練された6種類の公式デモサイトが用意されています。ブログ全体の雰囲気を整えつつ、トップページを自分好みにパーツ単位で自由に組み上げたい人に向いています。
4. サイト表示速度と内部SEO対策の充実度
ページの読み込み速度や内部構造の美しさは、検索エンジンからの評価や読者の離脱率に直結します。
実際のところ、この項目はほぼ互角です。
- SWELL
-
キャッシュ機能、遅延読み込み、CSS・JSの圧縮機能などをテーマ内に標準搭載。余計なプラグインを増やさずとも最初から高速に動きます。
- Xwrite
-
国内最大手のエックスサーバーが手がけているだけあり、無駄のないスマートなコード設計で高速表示を実現しています。
面倒な高速化プラグインの設定に頭を悩ませずに済むのは、忙しい運営者にとって心強いメリットです。
5. エックスサーバーとの親和性と初期セットアップの簡単さ
WordPressの立ち上げからテーマの有効化までのスムーズさでは、公式開発のXwriteに軍配が上がります。
エックスサーバーの契約時にXwriteを選択しておけば、サーバーの申し込みと同時にテーマが自動インストールされ、WordPressを開いた瞬間からすぐに使える状態が整います。ファイルのダウンロードやアップロードといった初心者にとって不安な作業が一切ありません。
SWELLもエックスサーバーでの動作実績は極めて豊富で、相性の問題はまったくありません。公式サイトで購入後にZIPファイルを管理画面からアップロードするだけなので、数分あれば迷わず完了します。
6. トラブル時の解決しやすさ(情報量とサポート体制)
設定中にトラブルが起きたり、レイアウトの微調整でつまずいたりしたときの助かりやすさには明確な違いが出ます。
SWELLは国内シェアが圧倒的に高いため、困ったときはGoogle検索にかけるだけで解決策が手に入ります。多くの先輩ブロガーが図解付きの解説記事を公開しているため、夜中の作業中に疑問が生じても、自力ですぐ解決できる安心感があります。
一方のXwriteは、エックスサーバー公式の充実したマニュアルと、公式サポートフォーラムが用意されています。企業がしっかり管理している安心感はあるものの、個人のブログ記事による応用ワザやノウハウの蓄積という点では、まだ不十分。



歴史のあるSWELLが一歩リードしています。
Xwrite(エックスライト)のメリット・デメリット、こんな人におすすめ
登場以降、多くのブロガーやWebサイト制作者から注目を集めていますが、実際に導入する前には良い面だけでなく、気をつけておきたい弱点もしっかり把握しておきたいところです。
Xwriteのメリット3選
Xwriteが持つ最大の強みは、他のテーマにはない圧倒的な実用性と手軽さにあります。
- 50種類以上のデザインスキンがコピペ感覚で使える
-
飲食、サロン、士業、クリニック、コーポレートなど、各業界に特化したデザインスキンが50種類以上も揃っています。デザインの知識がなくても、好みのスキンを選んで反映するだけで、プロが何日もかけて作ったような本格サイトが完成します。自分のブログだけでなく、知人の店舗サイト作成やWeb制作の副業案件にもそのまま使える柔軟さは大きな強みです。
- エックスサーバーとの完全連動による抜群の安心感
-
サーバー契約と同時に自動でセットアップできるため、ファイルの解凍やアップロードで迷う隙がありません。トラブル時もサーバーとテーマの両方を同じ企業が把握している安心感は、初心者の心強い支えになります。
- 迷子にならないシンプルで無駄のない設計
-
設定項目が多すぎると『どこを触ればどう変わるのか分からない…』と頭を抱えがちです。Xwriteは初心者が本当に使う基本機能に絞り込まれているため、マニュアルと格闘する時間を減らし、スムーズに記事執筆へ移れます。
購入前に確認すべきXwriteのデメリットと注意点
非常に優れたテーマである一方、人によっては気になるポイントもいくつか存在します。
- 定価のまま買うとSWELLより2,200円高い
-
SWELLが17,600円(税込)であるのに対し、Xwriteの買い切り価格は19,800円(税込)です。サーバー契約時のセット割引などを利用しない場合、純粋な初期費用としては少し高めの設定になっています。
- ネット上にある個人のトラブル解決記事がまだ少なめ
-
公式マニュアルやフォーラムはしっかり用意されていますが、SWELLのように個人ブロガーが大量に解説記事を書いている状況にはまだ届いていません。少しマニアックなカスタマイズを自力で調べたいときに、検索でパッと見つかりにくい場面があります。
Xwriteがおすすめな人の特徴
これまでの特徴を踏まえると、Xwriteを選んで間違いのない人は以下のようなタイプです。
- ブログだけでなく、店舗や企業のWeb制作にも挑戦したい人
- 50種類以上のスキンを使い、コピペ感覚でデザインを決めたい人
- エックスサーバーを契約しており、設定を自動で終わらせたい人
- 機能が多すぎて操作に迷うのを避け、シンプルに使いたい人



HTMLやCSSの細かいコードは書けないけれど、いろんな業種のホームページをパパッと綺麗に作りたい!
そんな想いを持っているなら、Xwriteの豊富なデザインスキンは強力な武器になります。1つ持っておくだけでWeb制作の幅が一気に広がります。
SWELLのメリット・デメリット、こんな人におすすめ
現在、国内の個人ブロガーやアフィリエイターの間で圧倒的な人気を誇り、シェアを伸ばし続けているテーマがSWELLです。
novが運営しているこのサイトでも実際にSWELLを使い倒していますが、使えば使うほど



ブログ記事を書く人の気持ちを本当によく分かってるな!
と感心させられます。
もちろん、そんな大人気のSWELLにもメリットだけでなく知っておくべき弱点があります。後悔のない選択ができるよう、両面をしっかり確認しておきましょう。
SWELLのメリット3選
SWELLが選ばれ続ける理由は、日々の記事作成にかかるストレスを極限まで削ぎ落としてくれる点にあります。
- マウス操作だけで完結する圧倒的な執筆スピード
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文字を装飾したりボックスを配置したりする際、コードを打ち込む必要は一切ありません。画面上のボタンをポチポチとクリックしていくだけで、プロがデザインしたような見出しやリスト、マーカー線がサクサク出来上がります。デザイン調整に余計な頭を使わずに済むため、本業終わりの疲れた頭でもテンポよく記事を書き進められます。
- 買い切り定価がXwriteより2,200円安い
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有料テーマとして長く使うことを前提にした場合、SWELLの価格は17,600円(税込)の買い切りです。Xwriteの定価(19,800円)と比べても2,200円安く手に入ります。もちろん複数サイトで使い回せるライセンスなので、長く何サイトも運営するほどお得感が増していきます。ただし、エックスサーバーを使っている方やまだサーバーをお持ちでない方で新しくエックスサーバーに申し込む方ならXwriteの方が安くなるので、その辺は注意してください。
- 困ったときは検索一発!膨大な情報量と解決力
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利用者が非常に多いため、疑問やトラブルが生じてもGoogleで検索すれば数秒で答えにたどり着けます。多くの先輩ブロガーが図解入りのカスタマイズ記事を公開しているため、真夜中の作業中に手が止まってしまう心配がありません。
購入前に確認すべきSWELLのデメリットと注意点
ブログ執筆には最高の環境が整っているSWELLですが、用途によっては向いていないケースもあります。
- 業界別の特化スキンはなく、Web制作にはひと手間かかる
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Xwriteのように飲食・士業・サロン・医療といった業界別のデザインスキンが最初から50種類以上用意されているわけではありません。SWELLで店舗や企業のホームページを作る場合、ブロックを自分で組み替えてレイアウトを整える作業が必要になります。特定の業種向けサイトをコピペ感覚でサクッと作りたい人には、Xwriteのほうが圧倒的に手軽です。
- セールや割引キャンペーンが一切行われない
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SWELLは過去に一度も割引セールを実施したことがありませんし、今後もまずないです。いつ買っても17,600円です。エックスサーバー契約時の特典やエックスサーバーユーザー割引キャンペーンがあるXwriteと違い、安く手に入れる裏ワザは存在しません。
- 人気が高すぎてデザインの雰囲気が他のブログと被りやすい
-
使っているブロガーが非常に多いため、ネットサーフィンをしていると『あ、このブログもSWELLだな』とすぐに分かります。配色やアイコンの配置に自分なりの個性を出さないと、他のサイトと似通った印象になりやすい点には注意が必要です。
SWELLがおすすめな人の特徴
こうしたメリットと弱点を整理すると、SWELLを選んで大満足できるのは以下のようなタイプです。
- 平日の夜など、限られた副業時間で1本でも多く記事を書きたい人
- マウス操作だけで、直感的にきれいな記事装飾を仕上げたい人
- 困ったときに検索して、すぐ自力で解決できる安心感が欲しい人
- デザインスキンよりも、日々の記事執筆の快適さを最優先したい人



副業の貴重な時間を、デザインの微調整なんかに1分たりとも奪われたくない!
そんな強い思いがあるなら、SWELLを選んでおけば間違いありません。エディターを触っている時間そのものが楽しくなるため、ブログを長く継続して育てていきたい人にとって心強い相棒になります。
初心者が後悔しないためのWordPressテーマ乗り換え・導入手順
有料テーマの購入を迷っているとき、多くの初心者がつい考えてしまう共通の罠があります。
『まずは無料テーマで30本くらい記事を書いてみて、慣れて稼げるようになってから有料テーマに買い替えようかな…』
実は、この後回しこそがブログ運営で最も多くの時間を失ってしまう最大の原因です。後悔しないための理由と、誰でも迷わず完了できる導入の流れを見ていきましょう。
なぜ記事数が少ない「今」有料テーマを導入すべきなのか?
ズバリ言ってしまうと、記事が増えた後にテーマを変更すると、過去記事の修正作業に追われるリライト地獄が待ち受けているからです。。
WordPressのテーマは、それぞれ独自のデザイン装飾やブロックの仕組みを持っています。途中で別のテーマに変更すると、それまで使っていた囲み枠やボタン、吹き出しなどのデザインが一気に崩れ、無残な崩壊状態になってしまいます。
- 記事数5本で移行
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⇒ 修正時間:約30分(すぐに新しい執筆へ戻れる)
- 記事数50本で移行
-
⇒ 修正時間:25時間以上(毎晩1時間直しても丸1ヶ月潰れる)
仕事終わりや子育ての合間に、1ヶ月間も過去記事の手直しだけに追われる姿を想像してみてください。



ほとんどの人が、新しい記事が1本も書けず、モチベーションが完全に折れてしまうでしょう。。
だからこそ、まだ記事数が少ない今のうちに本命テーマを導入しておくことが、未来の自分の時間を守る一番確実な方法です。
失敗しない購入から有効化までの3ステップ
XwriteもSWELLも、導入方法は驚くほど簡単です。パソコンが苦手な人でも迷わないよう、3つの手順にまとめました。
購入手続きを完了すると、テーマのZIPファイルが手に入ります。ここで必ず確認してほしいのが、親テーマと子テーマという2つのファイルを用意することです。解凍はせず、ZIP形式のままパソコンに保存しておきます。
WordPressの左メニューにある「外観」から「テーマ」を選び、画面上部の「新しいテーマを追加」をクリックします。「テーマのアップロード」から、まずは親テーマのZIPファイルを選択してインストール。続けて子テーマのZIPファイルも同じようにインストールします。
2つともインストールが完了したら、必ず子テーマのほうにある「有効化」ボタンを押します。子テーマ側を有効化しておけば、将来テーマのアップデートが行われても、自分が施した細かな設定やカスタマイズが消えてしまう事故を防げます。
有効化が終わったら、あとはXwriteなら50種類以上あるスキンから好みのデザインを選んでコピペ感覚で反映するだけ。SWELLならお好みのデモサイトやエディター設定を整えるだけで、その日のうちにプロ級のサイトが目の前に現れます。
プラグインの追加画面で検索すれば出てきますよ(^_^)
XwriteとSWELLの比較に関するよくある質問(FAQ)
有料テーマの購入前には、ライセンスの縛りや将来の乗り換えなど、細かい疑問や不安が次々と浮かんでくるものです。購入後のトラブルや後悔を防ぐため、多くの人が疑問に感じる5つのポイントをまとめました。
XwriteとSWELLを比較した結果、用途に合わせて選べばどちらも最高の相棒になる!
ここまでXwriteとSWELLの違いを多角的に比較してきました。
『結局、自分はどちらを選べば後悔しないんだろう…』
最後の最後まで迷っているなら、自分がこれから立ち上げたいサイトの姿をシンプルに思い浮かべてみてください。
- 美容室、飲食店、士業など、特定の業界向けサイトを即座に作りたい人
- 将来的にホームページ制作の副業案件にも挑戦してみたい人
- Cocoonから設定データ(PV数やSEO設定)まで丸ごと引き継ぎたい人
- 本業や育児の合間、平日の限られた時間で1分でも速く記事を書きたい人
- ブロックエディターをマウスで直感的に操作し、記事装飾を楽しみたい人
- 困ったときに検索一発でトラブルを解決したい人
一番もったいないのは、どちらにするか何日も悩み続け、パソコンの前で貴重な副業時間を消費してしまうことです。テーマ選びで足踏みしている間にも、記事を1本、2本と積み上げられたはずの時間はどんどん過ぎ去ってしまいます。
まずは直感を信じて最初の相棒を迎え入れ、自分のサイトがプロ並みの姿へ生まれ変わる瞬間を体験してみてください。
- Xwrite公式サイト
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エックスサーバーとの連動性抜群!50種類以上のスキンで本格サイトを手軽に作る
- SWELL公式サイト
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国内シェア圧倒的No.1!マウス操作だけで美しい記事が書ける圧倒的な執筆環境を手に入れる









