新しくビジネスを立ち上げる際、
でも、まだ売上が立つか分からないから、まずは無料テーマで費用をかけずに作ろうか…と考える人が多いのは当たり前のことです。
ツールの費用を節約して、少しでも手元に資金を残しておきたいですよね。ビジネスの基本です。
novWebサイトの作成や今まで数多くのテンプレートのカスタマイズに触れてきたnovも、昔はまったく同じ考えでした。
しかし、実際LPも数多く作成してきた立場としてはっきりお伝えすると、ビジネスの成約を目的としたランディングページをWordPressの無料テーマで作るのはおすすめできません。
無料テーマの多くは個人ブログ向けに作られており、読者の離脱を防ぐ専用レイアウトや、申し込みボタンへの導線が最初から欠けているからです。
また、プラグインを何個も追加して無理やり形を整えようとすると、ページの表示スピードがガタ落ちし、せっかく訪れた見込み客が購入ボタンを見る前に立ち去ってしまう事態にも陥ります。
せっかく素晴らしい商品や企画を持っているのに、ツールの制限のせいで
全然売れない…
と挫折してしまうのはあまりにも悔しいです。。



そこで今回の記事では、無料テーマが抱える見過ごせないリスクを整理した上で、現在多くのLP制作者に支持されているおすすめのWordPressテーマ&プラグインを厳選して紹介します。
無駄な作業に時間を奪われるのをやめ、最短距離で売れる仕組みを立ち上げるためのヒントとして、ぜひ役立ててください。
\ 読む時間がない人へ /
なぜWordPressのLP(ランディングページ)は無料テーマではダメなのか?3つの決定的な理由



せっかく商品やサービスを売り出すなら、できるだけ初期費用を抑えて無料のWordPressテーマでLPを作りたい!



そう考えるのはごく自然なことです。浮いた予算を広告費や商品作りに回したいと思うのも当然ですよね!
長年Webサイトの制作やHPテンプレートを比較してきたnovも、昔は同じように



全部タダで済ませてやるぞ!
と意気込んでたくさんの遠回りをしてきました(^_^;)
はっきりお伝えすると、ビジネスで本気で成果を出したいなら、無料テーマでLPを作るのは避けたほうが賢明です。作業が進むにつれて予想外の壁にぶつかり、かえって大きな損をしてしまうケースが本当に多いからです。
なぜ無料テーマではダメなのか。そこには見過ごせない3つの決定的な理由があります。
1カラム化やCTAボタンなど【売れる導線設計】が標準搭載されていない
世の中にある無料WordPressテーマの大半は、ブログや会社のコーポレートサイト向けに作られています。
ブログとLPでは、目指すゴールが正反対だという点に気づいていますか?
- ブログの目的
-
記事をたくさん読んでもらい、サイト内を回遊してもらう(ヘッダーメニューや関連記事、サイドバーが必須)
- LPの目的
-
読者の視線を1点に集中させ、最後の購入や登録ボタンを押してもらう(余計なリンクや離脱要素を完全に排除する)
一般的な無料テーマを使うと、上のメニューや横のサイドバーを消す作業だけでも一苦労です。さらに、申し込みを後押しするためのCTA(行動喚起)ボタンを目立たせたり、限定感を演出するタイマーを付けたりする機能も最初からは備わっていません。



この構成だと、読者があちこちに目移りしてページから逃げ出してしまう…



脇道が一切なく、一直線に購入や登録へ進む!
無料テーマの骨組みを無理にいじってLPっぽく見せようとしても、どこか素人感が漂うデザインになり、肝心の成約率がガクッと落ちてしまいます。
プラグインを多用すると表示速度が低下し、成約率・離脱率が悪化する



無料テーマに足りない機能は、無料プラグインをたくさん入れれば解決するのでは?
と思いますよね。
でもそれが、大きな落とし穴です。
ページを組み立てるビルダープラグイン(Elementorとか)や装飾プラグインなどを次々に追加していくと、サイトの読み込みスピードが目に見えて遅くなります。
- スマホでタップしたのに画面が白くてなかなか開かない
- イライラした読者が購入ボタンを見る前に戻ってしまう
- サーバーに負荷がかかりすぎてアクセス集中時にエラーを起こす
せっかく集めた見込み客が、ページが開かないせいで逃げていくわけです。
HTML/CSSのカスタマイズに膨大な時間を奪われ【機会損失】が大きすぎる



無料テーマでも、コードを自分で勉強して書き換えれば思い通りのLPになるはず!
novも昔、まさにこの泥沼にハマった経験があります(^_^;)
少し【お客様の声】の配置を変更しようとしただけなのに全体のレイアウトがガタガタに崩れ、深夜まで何時間も修正に追われる…なんて事もありました。。(遠い目)
CSSの調整や崩れたデザインの修正に20時間を費やしたとしたら、それだけで40,000円分の労働時間を投じている計算になります。
| 選択肢 | 初期費用 | 制作にかかる時間 | トータルの負担感 |
|---|---|---|---|
| 無料テーマ | 0円 | 数十時間〜挫折 | 調整地獄で疲弊し、売上が遠のく |
| 有料LP対応テーマ | 1〜3万円台 | 数時間〜即日 | 最短で公開でき、すぐ販売をスタートできる |
無料という響きに引きずられて貴重な時間を溶かしてしまうのは、非常にもったいない選択といえます。
【比較表】ランディングページ用WordPressテーマ・ツール一覧



無料テーマがダメな理由は分かったけれど、有料ツールもいろいろあってどれを選べばいいか迷う…
そんな方のために、現在、多くのWebマーケターや個人事業主に支持されている代表的なWordPressテーマをピックアップしました。
ひとくちにLP用テーマといっても
- WordPressの中に組み込むプラグイン型
- テーマそのものを丸ごと入れ替えるタイプ
さらには、そもそもWordPressを使わない静的タイプまで性格はさまざまです。



まずは全体像を一目で把握できるように、料金やエディターの形式、向いている用途を一覧表にまとめました。
主要テーマスペック比較表(LPTools/THE WORLD 2.0/Colorful/LP Creator)
すべて追加費用の心配がない買い切り型のみを厳選しています。
| ツール名 | 料金(税込) | 形態 | 対応エディタ | おすすめ用途・向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| LPTools 公式サイト | 32,780円 | 専用プラグイン | ブロック | 既存ブログを活かしたまま本格的なセールスレターやオプトインを作りたい人 |
| THE WORLD 2.0 公式サイト | 20,000円 | 専用テーマ | クラシック | 1カラムのキラーページやメルマガ登録ページを半自動で量産したい人 |
| Colorful 公式サイト | 通常版:9,800円 上位版:12,800円 | 専用テーマ | ブロック | 1万円前後の低予算で、パズル感覚で直感的にサクッとLPを組みたい初心者 |
| LP Creator 公式サイト | 18,700円 | テーマ+プラグイン | ブロック | 最新ブロック操作でABテストやポップアップを駆使し、成約率を極限まで高めたい人 |
※料金はすべて買い切り価格です。月額の維持費などはかかりません。
比較表から導く!あなたに最適なLPテーマの選び分け
表を見てもまだ迷ってしまう場合は、自分がLP(ランディングページ)を使って何を達成したいのかという目的に立ち返ってみましょう。
選び方の目安をシンプルなフローに整理しました。
novの経験から言っても、道具選びで一番大切なのは
- 有名だから
- みんなが使っているから
ではなく(それもある意味正解ですが)、自分の制作スタイルやビジネスモデルにピタッとハマるかどうかです。
ランディングページ用WordPressテーマおすすめランキング4選
ここからは、実際に多くの現場で愛用されているランディングページ向けのWordPressテーマおよびプラグインをランキング形式で紹介します。
単に機能が並んでいるだけでなく、実際の制作現場で使い倒せるか、成約に結びつく仕掛けがあるかという実用的な観点から厳選しました。
第1位:LPTools(マーケティング会社開発!売るための機能が揃った最高峰プラグイン)


- 累計100億円以上のWebマーケティング会社が開発
- テーマではなくプラグイン形式なので既存テーマを活かしたままLP作成が可能
- 他のLP対応テーマよりは若干高め(内容やサポートを考えれば十分妥当な価格)
- 料金:32,780円
- 形態:専用プラグイン(既存テーマを変更せず導入可能)
- 対応エディタ:ブロックエディタ完全対応
堂々の第1位は、実績を持つCatch the Web社が現場のノウハウを注ぎ込んで開発したLPToolsです。
せっかく育ててきたブログのテーマを変えたくない
テーマを変えて記事のデザインが崩れたらどうしよう…
そんな不安を抱える方でも、今使っているWordPress環境に専用プラグインをインストールするだけで、本格的なセールスレターやメルマガ登録ページを自由自在に量産できます。
【公式サイト】をご覧いただければわかると思いますが、単にLP用テンプレートだけでなく、業種別テンプレートも豊富なので、色々な使い方ができますよね!
文字入力や画像差し替えはもちろん、メルマガスタンドの登録フォームを貼り付けるだけで一瞬でスタイリッシュに整えてくれる自動整形機能や、読者ごとに残り時間をカウントするステップメール連動タイマーなど、現場で喉から手が出るほど欲しいマーケティング機能が網羅されています。
高単価な教材販売やオンラインサロンの会員募集、ウェビナー集客など、本気で売上を立てにいきたい方に自信を持って推奨できるツールです。



もちろんnovも持っています♪
※ログインしないと見れない画面


LPtoolsの販売ページ自体が【ランディングページのお手本のような構成】なので、ぜひ何度もアクセスして分析するのもおすすめです!
第2位:THE WORLD 2.0(キラーページ&オプトインページ作成に強いWordPressテーマ)


- 専用テーマではないので、LPだけでなくブログやメディアにも使える
- メールマーケティングするなら最適のWordPressテーマ
- ブロックエディタに慣れちゃった人は使いづらいかも
- 料金:20,000円
- 形態:専用テーマ
- 対応エディタ:クラシックエディタ/約1,000種類のショートコード
第2位は、Web上で見込み客のリストを獲得し、商品を成約させる導線構築に特化したTHE WORLD 2.0です。
このテーマは、単にブログやアフィリエイトサイトを作るためのものではありません。
- 読者の逃げ道を塞いで一点突破で購入や登録へ導く1カラムのキラーページ
- メルマガ読者を集めるオプトインページ
などを素早く仕上げることに非常に優れています。
また、ザ・ワールド2.0はクラシックエディタでの使用が前提ですが、直接WordPressのコードをいじらなくても、独自の管理画面からわずか数クリックでレイアウトや配色を直感的に切り替えられる操作性は秀逸です。
MyASPやアスメルといった主要メルマガスタンドに対応したフォームも標準で組み込まれており、リストマーケティングの仕組みを最短距離で形にしたい方に強く刺さる仕上がりとなっています。
第3位:Colorful(1.6万人が選ぶ超定番!パズル感覚で最短3分作成)


- 累計16,000人以上のユーザーに支持され続けているロングセラーテーマ
- コスパ最高!通常版なら9,800円で本格的LPが作れる
- ロングセラーなぶん、デザインがちょっと古臭い
- 料金:通常版9,800円、上位版12.800円
- 形態:専用テーマ
- 対応エディタ:ブロックエディタ対応
カラフルの魅力は、なんといっても1万円を切る圧倒的な手頃さと、直感的な組み立てやすさです。まるでパズルをはめ込むようにパーツを選んで並べるだけで、Webデザインの知識がなくても最短3分で見栄えの良いLPが完成します。
最新版ではブロックエディターにも対応しており、118種類もの専用装飾パーツを組み合わせるだけで自由な表現が可能です。
購入後には2ヶ月間にわたる集客ノウハウのメール講座も届くなど、サポート体制の温かさも際立っています。『まずは予算をかけずに、パパッと綺麗なLPを作って手応えを掴みたい』という方にぴったりです。
第4位:LP Creator(最新ブロックエディター特化&ABテスト搭載の本格テーマ)


- 2023年発売の比較的新しいLP専用テーマ
- カウントダウンタイマーやABテストなどLPに欲しい機能も標準装備
- マイナーすぎてまだ利用者が少ないので基本トラブルは自力解決
- テンプレートがないのでイチから作る必要がある
- 料金:18,700円
- 形態:専用テーマ+専用プラグイン
- 対応エディタ:ブロックエディタ完全特化
第4位は、WordPressの標準ブロックエディターに完全特化して設計されたモダンなテーマ、LP Creatorです。
余計なクラシックエディター機能を排除し、ブロックエディターの操作性のみを極限まで追求しているため、WordPressの扱いに慣れている方ならマニュアルを見なくてもスラスラとページを組み上げられます。
通常、ABテストを行うには高価な外部ツールや複雑な設定が求められますが、LP Creatorならテーマ内で完結します。データを基に成約率を少しずつ高めていきたい分析派の方や、受託制作を手掛けるクリエイターに選ばれている実力派テーマです。
広告でLP運用するならコレ一択【HTMLサイトで爆速表示!】
ここまでWordPressで使える優秀なツールを紹介してきましたが、もしあなたが



GoogleやMetaなどの有料広告をガンガン回して集客したい!
と考えているなら、少し視点を変える必要があります。
Web広告を使って大量のアクセスを集める場合、WordPressという仕組みそのものが思わぬ足かせになるケースがあるからです。
そんな広告運用の現場で、多くのトップマーケターが長年愛用し続けているのが、静的HTMLサイト生成システムのSIRIUS2(シリウス2)です。
\ クレジット分割払いも可能 /
なぜ広告運用のLPではWordPressではなく「SIRIUS2」が選ばれるのか?
WordPressとSIRIUS2の最も根本的な違いは、ページの表示方法にあります。
- WordPress(動的ページ、PHP)
-
読者がアクセス ⇒ サーバーがデータベースからデータを探す ⇒ ページをその場で組み立てる ⇒ 画面に表示される。(サーバー側に実体ページがない)
※プラグインや画像が多いと、処理に時間がかかり表示が遅れがちになる
- SIRIUS2(静的ページ、HTML)
-
読者がアクセス ⇒ すでに完成しているHTMLファイルをそのまま返す ⇒ 一瞬でパッと表示される
(サーバー側に実体ページがある!)※データベースを一切経由しないため、どんなにアクセスが集中してもサーバーが重くならない
SIRIUS2はパソコン上で記事を書き、ボタン1つで出来上がったHTMLファイルをサーバーへ転送する仕組みです。
アップデートしたら急に画面が真っ白になった…
プラグイン同士がケンカしてレイアウトが崩れた…
といったトラブルが原理的に起きないため、広告を走らせている最中に冷や汗をかく心配がゼロになります。
\ クレジット分割払いも可能 /
表示速度1秒の差が広告費と成約率(CPA)を直撃する現実
広告運用において、ページの表示速度は売上そのものを左右します。
1クリック100円の広告費を払っている場面を想像してみてください。
100人が広告をタップしたとき、ページがパッと開けば100人全員にセールスコピーを読んでもらえます。
ところが、表示に3秒以上かかってそのうち30人が待ちきれずに離脱してしまったらどうなるでしょうか?
- 広告費:10,000円(100人分しっかり請求される)
- 実際に読んだ人:70人
- 3,000円分の広告費が、誰にも読まれないまま消滅したことになる
この無駄な損失を積み重ねていくと、1件の申込みを獲得するためにかかる費用(CPA)は跳ね上がってしまいます。



それくらい広告運用において、サイトの表示スピードというのは重要な要素なのです。
SIRIUS2の爆速表示は、広告費の無駄遣いを最小限に抑える最強の防御壁です。さらに、Googleなどの広告配信システムはページの表示速度を細かく評価しているため、表示が速いLPほど広告の品質スコアが高くなり、結果的に1クリックあたりの単価が安く抑えられるメリットも生まれます。
| 比較項目 | WordPressテーマ・プラグイン | SIRIUS2(静的HTML) |
|---|---|---|
| 表示速度 | 普通〜やや重い(調整が必要) ※使用テーマも大いに影響 | 圧倒的な爆速(調整不要) ※SIRIUS側で高速化済 |
| アクセス耐性 | 集中するとサーバーダウンの恐れ | 負荷が極小でビクともしない |
| トラブルリスク | 更新時のエラーや崩れの懸念あり | 完全に独立しているため極めて堅牢 |
| 最適な集客手法 | SEO・SNSからの自然流入 | リスティング広告・SNS運用型広告 |
SEOやSNSからの流入を中心にコツコツ育てるならWordPressで十分ですが、
という明確な狙いがあるなら、手頃な価格で本格的なHTMLサイトが作れる【SIRIUS2】を選んでおくのが間違いのない一手です。
\ クレジット分割払いも可能 /
ランディングページ用WordPressテーマ選びで失敗しないコツ



良さそうなツールがいくつかあって、まだ決めきれない…



せっかくお金を出して買うなら、絶対に失敗したくない!
そう思うのはとても自然なことです。ツール選びで後悔しないために、制作の現場でよく見かける失敗事例を踏まえた3つのコツを押さえておきましょう。



購入ボタンを押す前に、ぜひ以下の視点でセルフチェックしてみてください。
① スマホ閲覧時の操作性とボタンの押しやすさを最優先で確認する
パソコンの大きな画面でデモサイトを眺めていると、派手なアニメーションや迫力ある画像に目を奪われて
これに決めた!
と即決してしまう方が少なくありません。
ここに最初の罠があります。
ジャンルにもよりますが
- 親指だけでスムーズにスクロールできるか
- 文字が細かすぎて拡大しないと読めない状態になっていないか
- 申込みボタンが小さすぎて押しにくくないか
- 画面の下に追従するボタンが記事の邪魔をしていないか
パソコンでどれだけ華麗に見えても、スマホで読みにくければ読者は一瞬で離脱してしまいます。
各ツールのデモページを見るときは、必ず自分のスマートフォンでアクセスし、指先でスクロールしながら実際の押し心地を確かめてみてください。
②「プラグイン型」か「テーマ型」かを現在のサイト運用状況から逆算する
ツールの導入で最も痛い失敗が、既存のWebサイトに合わない形態を選んでしまうトラブルです。
新規にLPを作るなら問題ないですが、今あるサイトにLP要素を取り入れる場合はよく考える必要があります。
ただ、判断基準は非常にシンプルです。あなたの現在の足元に合わせて選び分けましょう。
- すでにブログや企業サイトを運営している場合
-
👉️ プラグイン型(LPToolsなど)
現在使っているテーマのレイアウトや設定を一切崩すことなく、特定のページだけをLPとして増設できます。 - 新しく専用ドメインを取得してLPを単体で立ち上げる場合
-
👉️ テーマ型(THE WORLD 2.0、Colorfulなど)
余計なプラグインを入れずに、テーマそのものの基本機能だけで美しいLPを素早く構築できます。



すでにアクセスが集まっているメインブログのテーマを不用意に変更してしまうと、過去記事のデザインが崩れて修正に何日も追われる危険があります。
③ 1件の成約でテーマ代は全額回収できるという投資対効果(ROI)で判断する
ツールの購入画面を前にして『やっぱり2万円、3万円の出費は痛いな…』と手が止まってしまう方も中にはいるはずです。
本来、ビジネス目的でランディングページを導入するなら、そんなこと考えるのは無駄なのですが(汗)一応お伝えしておくと、購入に躊躇している方は、その費用がいつ回収できるかという計算をしてみましょう。
使い勝手の良い有料ツールを導入し、洗練されたLPを完成させてたった1件の申込みが入った時点で、ツールの購入代金は全額回収できます。
| シナリオ | 投じたコスト | 得られる成果 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 無料テーマに固執 | 0円(+調整時間40時間)※お金はともかく「時間」がヤバいw | 成約率0.5%(素人感で離脱多発) | 疲弊しただけで売上が立たない |
| 有料LP専用ツールを導入 | 約2万〜3万円(+制作時間3時間) | 成約率2.0%(プロ品質で信頼獲得) | 初月から複数件成約し、即座に黒字化 |
目先の数万円をケチって売れないページを公開し続ける機会損失に比べれば、プロが作った仕組みを最初から手に入れて最速で回収に走るほうが、はるかに健全でリスクの低い選択といえます。
ランディングページをWordPressテーマやツールで導入する際によくある質問や疑問
LP専用のWordPressテーマやツールを導入するにあたり、多くの方が抱きがちな疑問をまとめました。不安や疑問をすっきり解消してから導入へ進みましょう。
WordPressテーマでランディングページを作るなら無料ではなく、費用対効果の高い有料ツールを選んで【売れるLP】を最速で構築しよう!
ランディングページの制作において『とりあえず無料テーマでいいでしょ♪』と無理にカスタマイズを重ねるのは、貴重な時間と売上の機会を大きく失うリスクがあります。
今回紹介した有料テーマやツールは、どれもプロの現場で実際に成果を上げてきた実績のあるものばかりです。それぞれの特徴を振り返り、ご自身の目的や環境に最もマッチする相棒を選びましょう。
- LPTools
-
現在のブログやサイトのデザインを壊さず、プラグイン型で高機能なセールスレターやオプトインを構築したい方へ
- THE WORLD 2.0
-
1カラムのキラーページやメルマガ登録ページを、専用コードと独自管理画面でスピーディに量産したい方へ
- Colorful
-
1万円前後の手頃な初期投資で、パズルを組み立てるように最短3分で直感的にLPを仕上げたい初心者の方へ
- LP Creator
-
最新ブロックエディターの快適な操作感と、テーマ標準のABテスト機能で成約率を限界まで追求したい方へ
- SIRIUS2
-
WordPressの重さやエラーを完全に排除し、PPCやSNS広告のアクセスを爆速表示で受け止めたい方へ
あれこれ悩み続けて作業の手を止めてしまう前に、まずは気になったツールのデモサイトを実際に触ってみてください。



操作性の良さと仕上がりの美しさを実感したその瞬間から、新しいビジネスの歯車が力強く回り始めますよ!









